四季を感じて、旬のものを楽しむ。 無理なく無駄なく程良く暮らそう 


by tulipum
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冬の食材

先日、ゆずをもらいました。

母は、かぶら寿司と漬物にいれ、私はおいなりさんの酢飯の中に。
皮はもちろん中の果肉もジュースに。

そして、お風呂にも入れて楽しみました。

ゆずはこの季節しか楽しめないので余すところなく使い切りたい。
そんな想いです。

今は、何でも1年中出回っていますが、やはり旬の季節が1番おいしいですね。
栄養価も、その時期が最も高いようだし。

日本には四季があるため、四季のない国の人に比べて4倍の味覚を知っている、と聞いたことがあります。
甘、塩、辛、酸、苦、渋など、容易にいろんな味覚を見つけることができます。
文明が進んでくると人というのは酸味や渋味や苦味というのをさけるようになるそうです。
確かに、身の回りを見ても嫌いな人・・・
多いかもしれません。

うちも、ゴーヤの料理をするとき、苦いのが嫌だからしっかりゆでて欲しいとよくいわれます。
でも、苦味がなくなるまでゆでるとあの歯ざわりがなくなっちゃうんですよね。
ゴーヤは苦いからおいしいんじゃないかと思うんですがね~
そう言うと、弟が
「苦いものを食べないと味覚がバカで幼稚になる」
といってくれました。
言われてみると「味覚が大人になる」というのはいろんな味覚をおいしいと感じられることなのかもしれません。
たまにはいいこと言うねぇ~笑
いつもは、味が甘いだの手抜きだのとうだうだうるさいんだけどね。



そして・・・
寒くなって、冬野菜もとれるようで、近所の方から、大根・白菜・蕪・ねぎもたくさん頂きました。
新鮮なうちに食べようと思ったら大忙しです。
冬野菜・・・
寒くなると甘みが増すのでおいしいうちにしっかり食べておきたいですね~


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ゆずの入ったおいなりさんは、以前東京での花屋時代に近所にあったお寿司屋さんでよく買っていたもの。

おつな寿司

サイズも手ごろで差し入れなどにもぴったりでした。
それを再現しようとしたけど・・・
出来上がりはまったく別の味でした~泣



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by tulipum | 2007-11-25 09:51 | つれづれ