四季を感じて、旬のものを楽しむ。 無理なく無駄なく程良く暮らそう 


by tulipum
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小春日和

いいお天気が続いています。
出来れば、このまま春が来て欲しい・・・
寒いの苦手なもので。


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今日は、コーヒーメーカーを買いに高岡の大和屋へ行ってきました。
富山のお店には、以前よくコーヒーのみに?行ってました。
そして、器見て、コーヒーの香りに癒されて店をでる。
何も買わなかった日の方が多かったかな・・・
ごめんなさい、大和屋さん。笑

そう、皆さんもご存知のように、ここは来店客全員にコーヒーを入れてくれるんです。
なんとも良心的、かつ商売上手なお店。
そして、入れてくれたコーヒーがおいしくて、思わず買ってしまったりするんですよね。

今日も、私がいる間、途切れることなく常連と見られるお客がコーヒーを買いにきてました。


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そして、買ったのはカリタのこれ。
さすが、コーヒー機器の本家は違ってました。
欲しい機能別にいくつかあって、選びやすかった~。
掃除もしやすそうだし。
って、毎日掃除するわけでもないんだけどね。
そんなことをつい考えてしまうんです。A型の性分でしょうか?

たくさん入るのを買ってくるように!との弟からの指令どおり、これは、マグカップで5杯入ります。
他に、10杯入るのもありました。

サイフォン式のかっちょいいのもありましたよ。
見てるだけでも楽しいお店です。
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by tulipum | 2007-11-25 22:00 | つれづれ

着物お直し

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以前に、サイズ直しに出していた着物が戻ってきました。
上はなんちゃって「大島紬」、下はなんちゃって「鮫小紋」です。
見てもらったけど両方とも素材ははっきり分からないようです。


普段着の着物なのでお正月に家で着ようかなぁ。
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by tulipum | 2007-11-25 10:14 | つれづれ

冬の食材

先日、ゆずをもらいました。

母は、かぶら寿司と漬物にいれ、私はおいなりさんの酢飯の中に。
皮はもちろん中の果肉もジュースに。

そして、お風呂にも入れて楽しみました。

ゆずはこの季節しか楽しめないので余すところなく使い切りたい。
そんな想いです。

今は、何でも1年中出回っていますが、やはり旬の季節が1番おいしいですね。
栄養価も、その時期が最も高いようだし。

日本には四季があるため、四季のない国の人に比べて4倍の味覚を知っている、と聞いたことがあります。
甘、塩、辛、酸、苦、渋など、容易にいろんな味覚を見つけることができます。
文明が進んでくると人というのは酸味や渋味や苦味というのをさけるようになるそうです。
確かに、身の回りを見ても嫌いな人・・・
多いかもしれません。

うちも、ゴーヤの料理をするとき、苦いのが嫌だからしっかりゆでて欲しいとよくいわれます。
でも、苦味がなくなるまでゆでるとあの歯ざわりがなくなっちゃうんですよね。
ゴーヤは苦いからおいしいんじゃないかと思うんですがね~
そう言うと、弟が
「苦いものを食べないと味覚がバカで幼稚になる」
といってくれました。
言われてみると「味覚が大人になる」というのはいろんな味覚をおいしいと感じられることなのかもしれません。
たまにはいいこと言うねぇ~笑
いつもは、味が甘いだの手抜きだのとうだうだうるさいんだけどね。



そして・・・
寒くなって、冬野菜もとれるようで、近所の方から、大根・白菜・蕪・ねぎもたくさん頂きました。
新鮮なうちに食べようと思ったら大忙しです。
冬野菜・・・
寒くなると甘みが増すのでおいしいうちにしっかり食べておきたいですね~


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ゆずの入ったおいなりさんは、以前東京での花屋時代に近所にあったお寿司屋さんでよく買っていたもの。

おつな寿司

サイズも手ごろで差し入れなどにもぴったりでした。
それを再現しようとしたけど・・・
出来上がりはまったく別の味でした~泣



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by tulipum | 2007-11-25 09:51 | つれづれ

冬仕度

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昨日の朝は冷え込みました。
今年初めて見た「霜」に冬の訪れを実感。
また、長い冬が始まります。

仕事柄は寒い場所での作業のため、防寒対策は欠かせません。
身近にあるものですぐに出来るここといえば、首元、手首、足首を暖めること。
これは効きます。

ネックウォーマー、レッグウォーマー、そして今年は、中に毛のついたブーツも買おうと探しています。
毛糸の帽子とユニクロのフリースも買ったし・・・
これで、今年の冬も乗り切れるぞ~!
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by tulipum | 2007-11-18 09:16 | つれづれ

秋深まって・・・

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秋も深まってきました。
秋の畑仕事は、球根と宿根草の植え付けがメイン。
あとは、バラの剪定。

今年植えつけた球根は、チューリップ、ユリ(八重咲きのレアもの)、ムスカリ。
チューリップは私の十八番ではずせません。
ユリとムスカリは母が買ってきてくれたので、ありがた~くいただきました。
八重咲きのユリは1球700円もするため自分では買えません。
どんな花が咲くのか楽しみ~♪

宿根草は、いわゆる「ほおっておいても毎年咲くお花」のこと。
花屋にいたときお客さんによく訪ねられた質問にこんなのがありました。

「ほおっておいても毎年咲いてくれて、長く咲くものってある?」

そんな花があれば、確実にヒット商品です。

普通、宿根草というのは毎年咲くけど花期が短いものなんです。
だから、逆に花が咲くことによって季節に移り変わりが感じられる花ともいえます。

最近は、いろんな品種改良が進んで、お客さんの求めるような「毎年咲いて、花期の長いもの」も出てきています。
でも、これらはの花では季節感を感じることは難しいですね。

そして、宿根草を対比するのが一年草。
一年さいて種をつけて枯れてしまう。
その代わり、一年中咲くものも珍しくありません。
なかには、こぼれ種であたかも毎年咲くように見えるものもあります。
コスモスなどがその例ですね。

一年草と宿根草をうまく取り混ぜて、いつも花が咲いているよな畑や庭を考えてつくるのが楽しみなんです。
来年、花が咲いた様子が思い描いたようになるとうれしいですね~
なかなか、思うようにいかないけどね。泣


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こんなふうに咲いている様子をイメージするとテンションも上がります。

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by tulipum | 2007-11-12 18:18 | つれづれ